UNZ

FM-TOWNSは1980年代末に、CD_ROM搭載を武器に登場した富士通の国産パソコン。

エミュレータには「うんづ」を使用します。(他に選択肢は無いと思う)

公式 http://townsemu.world.coocan.jp/

BIOSも互換BIOSが用意されているので、TOWNS用のシステムディスクさえ用意出来れば、比較的問題なく環境を構築出来るでしょう。


UNZ

公式からダウンロードした「うんづ」とBIOSイメージを同じフォルダに入れるだけ。

運用は基本的に仮想CDとセットで行います。
ゲームやシステムディスクは仮想CDドライブにマウントし、うんづを起動/リセットします。

基本操作は、F12でマウスコントロールをWindowsとうんづに切り替え。
F11でフルスクリーンの切り替え。

ゲームパッドを使用するには、うんづ起動前にGPD-WINをX-PADかD-Inputモードに切り替え、
設定>プロパティから、ポートの設定で行います。(上の画像はXpadモード時)

GPD-WINで運用する上で、特にデフォルト設定から変更の必要は無し。基本的に当時のCD-ROMドライブは等速か倍速程度のスペックだったので、遅いSDカード上にCDイメージを置いても、ちゃんとフルフレーム出ます。


オススメのゲーム

スカベンジャー4

(1993 PSYGNOSIS/富士通)

決してエッチでも変態でもない。真っ当な3Dシューティングゲーム。

背景が全て3DCGプリレンダーのストリーミング。当時は、まだCD-ROMの黎明期で、CDからの動画再生も珍しい時代。富士通がイギリスのシグノシス社(AMIGAでブイブイいわせていた技術力の会社)に依頼してフラクタルエンジンというデモを作成し、各種ショーや店頭デモで使っていた。このフラクタルエンジンの仕組みを使ったゲームは3作品あり、最初はマイクロコズム、2作目がこのスカベンジャー4、3作目は・・名前を忘れた。

スカベンジャー4は後にプレイステーションやDOS-V等でも発売されたが、タウンズ版だけは他機種と音楽が違う。個人的にこの音楽がお気に入り。

基本的にスペースハリアーなので、GPDWINのような携帯端末で気楽に遊べる。

SCAVENGER4
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