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昔のゲームセンターのゲームを遊ぶならMAME。歴史と伝統の元祖エミュレータ。

MAMEはメインとなる部分を作っている方々がいて、そのフロントエンド部分に
いくつか選択肢があるような感じです。

多分一番人気があるのはMame Plus!だと思うのですが、ちょっと重いので、
ここではThunderMameを使います。

公式サイト:http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Sunnyvale...

ただ、最新のMAMEでは無いようなので、スキなものを使えばいいんじゃないでしょうか。

MAMEの設定方法

MAMEを説明しているページはゴマンとあるので、基本的にはそちらを見てください。
ドライブレターをあわせた母艦で設定を完了させ、MAMEのフォルダごとGPDWINに
持ってくるのがおすすめです。

簡単な設定方法。MAMEは昔からあるエミュレータなので、設定方法もクラシカルです。

mameを起動します。ThunderMAME32UI+.exeという、ファイル名にUIとついたほうです。
最低限、フォルダの場所を設定します。

(Options>Directories ROMsの項目に、ゲームのROMを入れたフォルダを指定)

設定しない項目はmameフォルダ直下が参照されます。
フォルダを設定したら、ゲームリスト上でF5を押し、フォルダをスキャンさせます。

スキャンによって発見された(ROMに不足なく、遊べると判断された)ゲームは、
左ツリーの上から二番目「Available」リスト表示で抽出できます。

ゲーム名をダブルクリックし起動します。

ゲームが起動したら、TABキーで設定窓を開き、コントローラーの設定を行います。
同じボタンに複数のキーを設定するには、項目にボタン設定後、カーソルを動かさずに
もう一度設定を行います。

フルスクリーンと窓の切り替えのデフォルトはAlt+Enter、終了はESC。

おしまい。

MAMEの操作方法とGPDWINでの操作設定

MAMEで厄介なのは、ゲームを選択する時、操作にマウスが必要なこと。画面タッチでの操作は
画面サイズの観点から困難、キーボードでの操作はタルすぎます。
加えて、MAMEは起動時にゲームパッドのスキャンを行うので、途中でGPDWINのマウスモードをゲームパッドに切り替えても反応しません。

つまり、JoyToKeyを使い、MAMEのゲームで使うボタンとあまりかち合わない部分に、
あらかじめマウス操作を定義しておく必要があります。

実際にゲームを遊ぶ

一度キチンとゲームが動作すれば、後はゲーム個別の設定調整となります。
1990年代前半までの殆どのゲームは何もしなくても60fpsで動くでしょう。
(一部遅いゲームがありますが、おそらく設定ではどうにもならない気がします。バーニングフォースとかスターブレードが何故か重くて残念です。)
ゲーム個別に設定を行うには、MAMEの窓のゲーム名の上で右クリックし、プロパティを調整します。

MAMEの注意点

MAMEは途中で不正終了することがよくあります。
エラー終了すると、設定ファイルが初期化されることもよくあります。コントローラ設定とか。

これに対抗するために、設定ファイルはバックアップをとっておくことをお勧めします。

(mameフォルダ) /ini フォルダ直下と、cfgフォルダ直下をバックアップしましょう。
途中セーブデータはstaフォルダです。

(私はあまり頻繁に初期化されるので、バッチファイルで書き戻せるようにしました)


おすすめゲームを語りたい

nightstriker

NIGHT STRIKER

タイトーのスペースハリアー。音楽と雰囲気。

GPDWINのアナログスティックの軽い感触が、ゲームセンターの筐体と似ている気がする。当時遊んだ人には超オススメ。

音楽は間違いなく名作!!

弾を撃たないPacifistプレイが有名過ぎて、動画投稿サイトには普通のプレイ動画が少ない。

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